2025年5月からフリーランスWEBデザイナー / ディレクターとして活動しているmikaです。
毎日試行錯誤の連続ですが、8月は「子供の夏休み」と「仕事のバランス」に奮闘した1か月でした。
働くママさんたちの頭を悩ませる長期休暇…わたしの今年の乗り切った方法をまとめてみました。
現在の稼働状況
現在は4社で業務委託のお仕事をご一緒させていただいています。
・サイトディレクション / 制作案件
・広告運用
・サイトディレクションのみ案件
・動画・画像制作
ありがたいことに内容も業種もバラバラの複数の分野に関わらせていただいています。
よくフリーランスを謳う広告などに書かれているように
「フリーランスは好きな時間に働ける」というイメージもありますが、
実際は必ずしもそうでもありません。
日中にミーティングが入る案件もあるので、完全に自由というより「自分で調整しながら柔軟に動く」というイメージが近いかもしれません◎
夏休みシーズンに入る前から、クライアントさんにはスケジュールが変則的になることをお伝えしていたので大きなトラブルなく過ごせました。
フリーランスのお盆期間
お盆は「完全オフ!」とする方もいれば、逆に「人が休んでいる間に進める」と人それぞれ色々なお仕事のスタイルがあるかと思います。
私はというと…担当している案件のいくつかが動いていたので、お盆期間中も半分くらいはお仕事モードでした。
夫がお休みのタイミングで子供を見てもらい、その間に集中して仕事を進めました。
「休みたいけど、今のうちに対応しないと進まない案件がある」という事も出てくるので、柔軟にスケジュールを調整できる体制をどう確保するか?ということを常に考えて調整をしていました。
子供の夏休み対策
わが家は、上の子が幼稚園に通っているので 7月後半〜8月が丸ごと夏休みでした!
この1か月をどう乗り切るかは、子育てとフリーランスとして活動をしていく上での非常に大きな課題でした。
対策としては…
- 幼稚園の夏期保育をフル活用(感謝!)
- ベビーシッターサービスを利用(感謝!)
- 毎日のお弁当対策に、週末の作り置き&冷凍ストック
- コープのミールキットで「ご飯作りの時短」
といった感じで…なんとか回しました!
仕事だけでなく、子供の習い事やお出かけ、親戚との集まりなども盛りだくさんで、楽しい思い出もたくさんできました。
振り返ると「仕事も子育てもやりきった〜!」というとても充実した夏休みになりました。
9月の目標と課題
フリーランスとしてやっていく中で、「子供の長期休暇を乗り切れるのか?」 という点がずっと気がかりでした。
今回、初めての夏休みを迎えてみて…完璧とは言えないけれど「なんとかなる!」という手応えを得られました。
ただこれまで少し仕事量をセーブしていたのも事実です。
9月からは気持ちを切り替えて、少しずつ活動の幅を広げていければと思っています。
「今月の学びまとめ」
- 子供の長期休暇は、事前にクライアントへスケジュールを共有しておくと安心
- 食事の負担軽減にはミールキットや作り置き、冷凍食品を活用
- 「休むも働くも自分次第」だけど、クライアントの動きに合わせて柔軟に対応する必要がある
フリーランスの夏休みは「自由だけど、仕事もプライベートの予定も全部自分で調整が必要」という難しさもあります。その分、自分の行動次第でいくらでも柔軟に動けるメリットも大きいと実感しました。
同じように「子育てとフリーランスの両立」に悩む方の参考になれば嬉しいです。
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